【修羅場】セフレとエッチの最中に彼氏がやってきた!

いきなりガチャリと玄関のドアが開く音がして、私は凍り付きました。

まさか・・・彼氏?

と思ったら、やっぱり入ってきたのは私の彼氏でした。

「あ」

こっちを見た彼氏は、その場で固まってしまいました。
無理もありません。

そのとき私は、セフレの健太くんとエッチの真っ最中だったのです。

人って、追い詰められるとおかしな行動に出るんですね。

「どうして来るなら電話くらいしないのよ!」

私は彼氏に逆ギレしていました。

「えっ、電話したけど出なかったよ」

たぶん、健太くんとシャワーを浴びたときにかかってきたのでしょう。

だけど、そんなことは言えません。

「だったらLINEもあるでしょうが!」

「そうだね・・・ごめん」

もうどっちが悪いのかわかりません。

彼氏は気が弱くて、言い合いするといつも私のほうが勝ってしまうのです。

だけど、この状況で私が勝ったらおかしいです。
こんな場面でも怒らない彼氏に、私のほうがイラついてきました。

「それで、何なの?」
「あ、いや。お土産持って来たから」

彼氏は紙の手提げを床に置きました。中身はもうわかっています。

彼氏の実家は和菓子屋でした。数日前から、彼氏は用があって実家に帰っていたのです。

実家のお土産はいつも決まってクルミ餅でした。
一度私がおいしいと言ったら、もうずっとそればっかりなんです。

健太くんは、下半身を蒲団で隠して気配を消しています。
私も全裸なので、動くことができません。

「ありがとう。あとで食べるから」
「あ、うん」

彼氏は、顔をこわばらせたまま帰って行きました。

「あらあら、こんなに縮んじゃって」

蒲団をはぐって健太くんのオチンチンを見ると、すっかり縮こまっています。

「そりゃそうだろう。俺だってビビったよ」
「そうだね」

私はオチンチンを口に入れました。

「お前、どういう神経してんだよ」

健太くんのオチンチンは、言葉とは裏腹にグングン大きくなっていきました。

健太くんが手を伸ばして、私の股間に指を這わせます。

「うわ、すげー濡れてる」
「あっ、はぁん!」

思わずフェラチオをやめて喘いでしまいました。私は異常なほど興奮していたのです。

それは健太くんも同じだったようです。彼は私を仰向けにすると、荒々しく押し入ってきました。

「んんっ、んんっ、いいっ!」
「どうしたんだよ、すげー締まるんだけど」

健太くんは早くも息が荒くなっていました。私も信じられないくらいの気持ちよさに、頭の中が真っ白です。

「あっ、もうだめかも」

健太くんは情けない声を上げました。私もグングン昂まっていきます。

「待って、一緒に!」

私は健太くんにしがみついてエクスタシーに達しました。

シャワーを浴びて、彼氏のお土産を持ってベッドに戻ります。

「あーあ。クルミ餅を食べるのもこれが最後かあ」
「お、うまいじゃん」
「でしょ?」
無神経な健太くんはパクパク食べています。
彼氏の最後のお土産は、ちょっぴり涙の味がしました。

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