【嫉妬?】男友達に彼女ができたと聞いてなぜかラブホに!

大学時代からのボーイフレンドの浩次くんとは、OLになってからもたまに飲みに行っていました。

浩次くんとは何でも話せる仲でした。
私の彼氏のこととか、下ネタなんかも平気で話していました。

だけど、その日私はちょっとヤキモチを妬いていたのかもしれません。

なぜなら、浩次くんに彼女ができたと聞いたら、胸がキュッとなったからです。

うれしそうに彼女のことを話す浩次くんの顔を、私はじっと見つめていました。

これって嫉妬?

いいえ。そんなはずはありません。

だって、浩次くんはただの飲み友達だし、私にはちゃんと彼氏がいるんですから。

店を出て駅までの道をブラブラ歩いていると、一軒のラブホテルがありました。

「あれえ、こんなところにラブホなんてあったっけ?」

と、浩次くん。

その道は何度も通っていますが、以前はラブホテルなんかありませんでした。

おそらく、最近できたのでしょう。

真新しいラブホテルは、ライトアップされて幻想的な雰囲気をかもし出していました。

「入ってみようか」

と浩次くんが言います。

「バカ、入るわけないじゃん」

私がそう答えるのがわかって、言っているのです。

「いいよ、入っても」

だけど、私は違う答えを返しました。

「えっ、マジ?」

浩次くんのあせった顔がおもしろいです。

「ほんとにいいの?」
「女に何度も言わせるつもり?」

浩次くんは黙って私の手を握ってきました。

何年も付き合ってるのに、手をつなぐのも初めてでした。

あとは2人とも無言でした。

ラブホに入り、フロントでカギを受け取ってエレベーターで上がります。

部屋に入って上着を脱ぐと、いきなり抱き締められました。

「あっ、ちょっと、だめ」

少しあらがいましたが、すごい力で抱きしめられて身動きできません。

浩次くんの硬くなったペニスが腰に当たると、体の力が抜けていきました。

抱きかかえるようにベッドに連れて行かれ、激しくキスされました。

「コンタクトしてないよね?」

おかしなことを聞かれ、「してないけど」と答えると、浩次くんはいきなり私の目玉を舐めてきたのです。

「やっ、わぁっ、なにぃ?」

私は、想像したこともない愛撫に、全身が震えていました。

怖さと意外な気持ちよさで、体中に鳥肌が立ってアソコがドンドン濡れてきます。

乳房を揉まれ乳首を吸われると、体中が痺れてきました。

細身だけど彼氏より長めのペニスを咥えると、口の中でグングンそり返っていきます。

「あっ、んんっ」

すっかり勃起したペニスを、浩次くんが私のアソコに突き立ててきました。

「はぁん、やぁっ、気持ちいい!」

浩次くんが動きだすと、我慢できずに大きな声を上げていました。

「はうっ、やだ、なにこれ、すごい!」

浩次くんのペニスは、彼氏では当たらない部分を刺激してくるんです。

これまで味わったことのない気持ちよさに、もう頭の中は真っ白です。

「んんっ、あんっ、いいっ」

やがて腰の奥が痺れたようになり、口の中に酸っぱい唾液が湧いてきました。

もうエクスタシーはそこまできていました。

「だめだ、イッちゃうよ!」

私が叫ぶと、浩次くんも激しく腰を振ってきました。

「んっ、はぁん!だめぇ!しっかりつかまえてっ」

私は全身をヒクつかせ、同時に浩次くんも「うっ」とうめいて動きが止まりました。

体の奥でドクンドクンと、浩次くんが出しているのがわかります。

「あ、コンドームつけてない」

私はボーッとした頭で、そんなことを考えていました。

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