酔った勢いで会社の同僚2人にかわるがわる抱かれました

それは、会社の同僚の三原さんと加山さんの3人で飲みに行ったときのことです。

私は三原さんのことが好きだったので、できれば三原さんと2人きりのほうがよかったのですが、加山さんもついてきてしまいました。

飲んでいるうちに話が盛り上がり、電車がなくなって一番近い加山さんのマンションに、みんなで泊まることになりました。

男の人と2人きりなら心配ですが、3人だから大丈夫だと思ったのです。

加山さんの部屋はワンルームで、私がベッドで寝てあとの2人はソファと蒲団で寝ることになりました。

夜中に、体を触られる気配がして目が覚めました。

薄暗い中で、三原さんと加山さんが私の体に障っているのがわかりました。

「ちょっと、何してるんですか」

たしなめるように言うと、

「やべ、起きちゃったぞ」

と、加山さん。

だけど、2人とも触るのをやめようとはしませんでした。

私は困ったことになったと思いましたが、どうすることもできません。

ここで騒いだら、よけいに2人を興奮させるだけです。

「あっ、だめよ」

そうしているうちに、2人のやることが大胆になってきました。

4本の手がグルグル動いて、当たり前のように乳房を揉んだり下腹部に触っています。

私がされるがままだから、調子に乗ってるんです。

「ちょっと、いい加減にしてください!」

少し声を荒げても、2人はやめようとしません。

「もう我慢できねえ」

そのうち、加山さんがベッドに上がってきました。

「ちょっとぉ、やだぁ!」

加山さんは私に覆いかぶさり、ズボンを下ろそうとしています。

こうなったら、もう覚悟を決めるしかありません。

「してもいいから、一人ずつにして」

私は2人にお願いしました。

2人一緒なんて、何だかオモチャにされてるようで嫌だったのです。

最初は三原さんがよかったのですが、加山さんが先に私を抱くことになりました。

「コンビニでも行ってくる」

三原さんが部屋を出ると、すぐに加山さんが入れようとします。

「ちょっと待って」

私はベッドの下からコンドームの箱を出して、加山さんに渡しました。

「これ、使いかけだね」

と、加山さんが私の顔を見て言いました。

6個入りのコンドームは、ちょうど2個だけ残っていました。

「もしかして、彼氏いるの?」
と聞くので、
「いたらやめてくれる?」
と返しました。
すると加山さんはちょっと考えていましたが、

「ごめん、それは無理」

そう言ってコンドームをつけました。

「大丈夫。彼氏とは別れたから」
「そうか」

加山さんは乳房に顔を埋めました。

「あん」

チュッチュッと音を立てて乳首を吸われ、思わず声が漏れました。

丁寧に乳房を舐められて、アソコがドンドン濡れていきます。

加山さんはとても上手でした。

本当はクンニもしてほしかったけど、時間がないのですぐ入れてもらいました。

「あっ、はぁっ」

十分に濡れていた私の体が、グングン昇り詰めていきます。

「うわ、気持ちいい」

加山さんも興奮して、最初から激しく腰を振ってきました。

「ああっ、だめっ、イッちゃう!」

私はすぐに絶頂に達し、加山さんも追いかけるように射精しました。

三原さんに電話して加山さんと交代します。
いよいよ、憧れの三原さんに抱かれるのです。

私はドキドキしながら、三原さんを受け入れました。

ところが、三原さんのセックスは全然つまらなくて、私はイクことができませんでした。

あとで2人から付き合ってくれと言われましたが、私は前から好きだった三原さんを選びました。

だけど、三原さんに抱かれても、つい加山さんのテクニックを思い出してしまうのです。

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