油断していたら、彼氏の後輩に無理やりセックスされてしまいました

「行ってらっしゃい」


その日の朝、私は彼氏と彼氏の後輩の博之くんを送り出しました。

博之くんは昨日、私と彼氏が同棲している部屋に遊びに来て、泊まっていったのです。

それから15分くらいして、玄関のインターホンが鳴ったので出てみると博之くんが立っていました。

「どうしたの、忘れ物?」
と聞くと、
「ええ、まあ」

と答えたので、私はドアを開けたのです。

「見つかった?」

しばらくたって、私は風呂場で洗濯機を回しながら、部屋の奥にいる博之くんに声をかけました。

ところが返事がないのです。

様子を見に行くと、博之くんの姿が見当たりません。

もう帰ったのかなと思っていると、いきなり後ろから抱き着かれました。

「ちょっとお、何してるのよ」

私は博之くんがふざけてると思ったのです。

「ね、もういいでしょ」

私はたしなめるように言ったのですが、彼は抱き着いたまま離れようとしません。

「ね、もうやめよ」

腰に回した手を振りほどこうとすると、今度は乳房を触られました。

これはただごとではありません。

「ちょっと、やめてよっ」

少し声を荒げると、ますます激しく胸を揉まれました。

ここまできて、私はようやく彼が本気なのだとわかったのです。

「いやっ、やめてっ」

もがいた拍子に足がもつれ、その隙に博之くんがのしかかってきました。

「きゃあっ、だめぇっ」

胸を揉まれないように腕をクロスすると、今度はパンティを脱がそうとします。

「だめっ、だめえっ」

必死にパンティの端をつかんで押えましたが、力ではかないません。

パンティを引きちぎるように脱がすと、博之くんはいきなりアソコに口をつけてきました。

「わぁっ、だめよそんなのっ」

私は大きくのけ反りました。クンニされると弱いんです。

博之くんは、私がおとなしくなるまでひたすら舐め続けました。

ドンドン気持ちよくなって、体の力が抜けていきます。

それでも最初のうちは抵抗しましたが、すぐに体が小刻みに震えだして、軽くイッてしまいました。

「イッたね」

博之くんは薄笑いを浮かべて、ズボンを下ろしました。

「お願い許して、それだけはだめっ」

いくら叫んでもだめでした。

博之くんは股間のモノを握りしめて、ゆっくり近づいてきます。

「やめて、ほんとにやめて!」

挿入される瞬間まで、私は半泣きで懇願していました。

「ああっ、だめぇ!」

アソコの入口がゆっくり押し広げられ、大きなモノが一気に奥まで入ってきました。

「うわ、気持ちいい」

博之くんは、中の感触を楽しむように、ゆっくり腰を振り始めました。

「どうしてこんなことするの」

泣きながら言うと、彼はこう答えました。

「夜中に先輩とやってたでしょ。あれ見て我慢できなくなって」
「やだ、見てたの?」
「はい」

夜中に彼氏が求めてきたとき、そばに博之くんが寝ているので拒否したのですが、「ぐっすり寝てるよ」と言って強引に入れてきたのです。

それを博之くんに見られてたなんて。

私は急に恥ずかしくなり、グングン昇り詰めていきました。

すぐに全身が震えだし、「だめっ、イッちゃう!」と叫んで絶頂に達しました。

博之くんも息が荒くなっていて、終わりが近いのがわかりました。

私はコンドームをつけてないのを思い出し、
「外に出してよ」
と言ったのですが、返事がありません。

「だめよ、中はだめよ!」

私が叫んだ次の瞬間、「ううっ」と呻いて博之くんの動きが止まり、体の奥でドクッドクッと精液が噴き出しました。

「ばかぁ、できたらどうするのよぉ!」

私は叫びながら、言葉とは裏腹に博之くんの首に抱きついてキスしていました。

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