彼氏の親友がタイプだったので断われなくて・・・

彼氏の友達に会ってドキッとしました。
だって、超理想のタイプだったからです。

別にイケメンではないのですが、とにかく「運命の人だ!」って感じがハンパなかったです。

恥かしいけど、会った瞬間、アソコがじわっと濡れちゃった。

また会いたいと思っていたら、向こうから携帯に連絡してきました。

おそらく、彼氏の携帯を見てかけてきたのでしょう。

喫茶店で会ってじっと見つめ合っていました。
顔ばかり見ていたので、何の話をしたかも覚えていません。

その人の名前は浩太君。
彼氏の高校時代の友達で、よりによって大親友なんです。

本当なら、好きでもあきらめるべきなんですよね。でも、だめでした。

店を出て歩きながら、「どこがいいかな」と言いながら、浩太君が何か探してます。

「何探してるの?」

と聞くと、彼はこう答えたのです。

「俺たちが初めてキスする場所だよ」

やがて浩太君は、

「ここがいい」

と言ってビルとビルの狭い隙間を進んでいき、私を手招きしました。

そこは、通りからは見えない場所で、キスするにはもってこいでした。

彼の顔が、息がかかるくらい近くにあります。その顔がゆっくり近づいてきました。

「ちょっとまって。彼氏の友達でしょ」

私は一応、拒否の言葉を口にしました。

すると、

「関係ないじゃん」

そう言って、浩太君の唇が重なってきました。

「あ」

と小さく声を漏らして、私は目を閉じて受け入れました。
すぐに舌が入ってきて、私の口の中を舐め回しています。

「あ、あん!」

私はすっかり興奮してしまい、膝がガクガクして立っていられないほどでした。

「行こうか」

唇を離すと、浩太君が私の肩に手をかけました。

「行くって、どこに?」
「ラブホだよ」

浩太君は、まるでコンビ二にでも行くみたいに、軽く答えました。

「いいよね?」

もう一度念を押すように言われて、私は黙ってうなづきました。

「どうしよう、彼氏を裏切ることになる」

頭ではそう考えても、体は黙ってついていきました。

ラブホに入ると、いきなり抱き締められました。キスしながら激しく胸を揉まれ、頭がボーッとしてきました。

「ああ、だめよ」

私は形ばかりの抵抗をしていました。
ベッドに押し倒されてドンドン脱がされていきます。

ブラウスを脱がされると、「きれいだ」と言って胸に顔を埋めてきました。

私はされるがままでした。

「あっ、まって!」

それでも、パンティに手をかけられたときは、さすがに抵抗しました。

「まだ迷ってる?」
「うん。少しだけ」
すると、浩太君は黙って私の手を取って、自分の股間に持っていきました。

「すごい!」

浩太君のそこは、もうはちきれんばかりに膨らんでいました。

彼のオチンチンが私を待っている。

そう思ったっだけで、私は恥ずかしいくらい濡れていました。

「いくよ」
「う、うん」

浩太君は私の太ももを大きく開いて入れてきました。

グイッ。グイッと太いペニスが、狭いトンネルを押し広げながら進んでいきます。

「あっ、はぁっ」

奥まで入ったとき、私は思わず声を漏らしていました。

浩太君が動き出すと、

「だめよ、だめっ」

私は目を閉じて、夢中で叫んでいました。何がだめなのか、自分でもわかりませんでした。

浩太君はスピードを上げて、痛いほど腰をぶつけてきます。

「あっ、ぃやぁ、イキそう」

私はかすれた声で叫びました。

浩太君は、たくましいペニスを休みなく突き入れてきます。

「ん、はぁ」

浩太君も息が荒くなってきました。もう終わりが近いのでしょう。

「ああっ、だめぇ!」

突然頭の中に、電流がスパークしたような衝撃が走りました。

「ああんっ、イッちゃうよ、イッちゃう!」

私は夢中で浩太君にしがみつき、背中をのけ反らせて絶頂に達しました。

次の瞬間、

「もうだめだ、どこに出せばいい?」

と、浩太君の切羽詰まった声。

「そのまま出して!」

私は、彼氏には一度もさせたことのない中出しを、浩太君に許していました。

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